今日は、あっという間の2週間が過ぎ去りピアノレッスン第22回目。
「あっという間の・・・」は定型文に登録しても良いくらいに、毎回レッスンのたびに書いている。
なんでこうも月日の経つのが早いのか、うだうだしているうちにもはや今年も残り10日。
2週間も早けりゃ、1年もスーパー早い。
年賀状の準備だってまだしていないので、2021年も”年賀状が来た人には返信”というスタンスになるであろう。
コロナの影響で今年(2021年分)は年賀状出す人が増えていると聞くけれど、元々、SNSとかLINEとかでの年賀のご挨拶だったのではないのかね?
なぜ、今、アナログに?
でも、手書きの年賀状はいいよね。
宛名部分を見ただけで、誰から来たかわかるもの。
だから、私は宛名書きとメッセージは手書きと決めている。(が、元旦には到着しない。笑)
2021年の元旦は公休日が当たり、仕事が休みなので、ゆっくり年賀状を書こうと思う。
さて、今日のレッスン。
①スケール、アルペジオ
スケールはロ長調、アルペジオはイ長調。
1、2回さらっと。
次回は、スケールもアルペジオもロ長調を練習。
今までアルペジオは黒鍵なしの調の練習だったけど、「これからはスケールと同じ調を練習しましょう」ということで。
②インヴェンション10番
相変わらず、トリルがうまくいかない。
先生の前だと、もっといけない。
しかし、10番は今回で終了、次回は3番へ。
③ショパン ワルツ 第10番
とりあえず最後まで1回弾いてみる。
これもまた、先生の前だと50%の出来になってしまう。
右手の最初の音をもっと出して。と言われ、バーン!と弾いたら、先生笑い出して「それでは腹打ちになっちゃってる〜!痛いわよ〜!」「きれいな飛び込みのように弾くと、音が違うから。」確かにね、音が違う。
そして、緩急をつける場所、強弱をつける場所を教えてもらいやってみる。
が、その場で反応して弾けるほど自在ではないので、家に持ち帰り練習だね。
レッスンが終わったところで先生が、
「sobakoさん、ワルツの譜読みもできたし、どうします?希望者には連弾も発表会に向けて練習していただこうかなって思っているの」
と言う。
耳を疑ったね、マジですか?
ショパンのワルツだけでいっぱいいっぱいなのに、ウへ〜。
「いったい、誰と連弾するんですか?」と思わず聞いてしまった。笑
「生徒さん同士では大変になっちゃうから、私とですよ・笑」って。
そりゃあ、そうだ。
先生のサポートがなければ無理無理。
サポートがあってもどうだろう???と疑問も残るが、先生がそうおっしゃるならやってみようかという気も少し起こる。
すでに先生の中で選曲していただいていたようで、ブラームス、モーツァルト、映画音楽の3曲をサラサラ〜っと弾いて聞かせてくれた。
「sobakoさんは、王道のモーツァルトが合っているかなあ。」と先生。
私の「モーツァルトは大好きです」の一言で、じゃあ、そうしましょうということになった。
↓この曲の第3楽章
Daniel Barenboim & Lang Lang Mozart Sonata 4 Hands K381
『ピアノ ソナタニ長調 K.381 (123a)↓Wikipediaで調べたもの
四手のためのピアノソナタ ニ長調
K.381 (123a) は、モーツァルトが16歳の時にザルツブルクで作曲、1772年初めに完成したとされる。イタリア風のシンフォニアを四手に編んだような曲であるこの曲は1781年にウィーンで作曲されたと考えられていたが、草稿を姉のナンネルが持っていたことと、モーツァルト姉弟が1772年にザルツブルクで弾いたと推定されるようになったことから、新番号K.123aが与えられた。モーツァルトはこの曲を姉と連弾するために作曲したと考えられる
●原語曲名:Sonate in D für Klavier zu vier Händen KV 381 (123a)
●構成
・第1楽章 Allegro ニ長調 4分の4拍子 ソナタ形式
・第2楽章 Andante ト長調 4分の3拍子 ソナタ形式
・第3楽章 Allegro molto ニ長調 4分の2拍子 ソナタ形式
「全楽章は大変なので、華やかな第3楽章にしましょう!」と先生。
やれるところまで頑張りまっす!
■次回の課題
①スケール、アルペジオ
ロ長調で。
②インヴェンション3番
トリルが無さそうでほっとしていたら、先生が、ここの音を伸ばすところはトリルで弾きましょう!と入って、記号を追加。ウゲッ。
③ショパン ワルツ第10番
緩急、強弱、メリハリをつけてね。
④モーツァルト ソナタ ニ長調 K.381(123a)第3楽章
できるところまで?
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