ウクレレな日々
ラベル ウクレレな日々 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/08/27

【ウクレレ教室】第6回 第7回の合併号。



またも、前回(第5回)のウクレレ教室、書くのを忘れた。
そして、今回は合併号。
月に2回のコースなんだけど、今月は私の都合で2回分をまとめて1日でレッスンしてもらったのだ。
なので、1時間。
でも、「きょうはこの辺にしておきましょうか」と先生に言われて時計を見ると、まだあと5分残っていた!
え~、お月謝払ってるのに~って思ったけど、すぐに、いつもそれくらいオーバーしているかも~と思い直した。
やっぱり、30分だとあっという間だから、1時間くらいの方がいいね。

今日の曲は『浜辺の歌』。
♪あ~し~た~浜辺~を~ さ~ま~よ~え~ば~~…♪
題名聞いても???って感じだけど、歌ってみれば、ああ、聞いたことあるねって感じ。
新しく登場したコードは、『B♭』『Caug』。
C=ド、ミ、ソ
Caug=ド、ミ、ソ♯←シャープが付くだけで、ちょっとおしゃれ感がある。
今までの曲と違って、和音が多いし、コードも抑えづらく、いきなり難易度が上がっている。
先生も「なんでこの曲が最初の方で出てくるのかわからん」と言いながら、
1時間この曲だけで終わっちゃったよ。
薬指と小指をフル稼働?させて抑えるコードのせいで、左手がつりそうだし!
それでも、ピアノをやっているから、まだ、指も動いて音も鳴っている方だと言ってもらえた。

レッスンに行くと、もっと練習しよ!って思うのだけど、結局あっという間に次のレッスン日となってしまい、2、3日前に慌ててやるの繰り返し。
多少慣れてきたせいか、先生から「次の曲は予習をしておいてね」と言われた。
次の曲は『夏の思い出』。
♪夏が来~れば思い出す~~…♪
ってやつ。
次は2週間後。ぼやぼやしてるとすぐにやってくるぞ~。


2022/07/13

【ウクレレ教室】第4回 4つの音で奏でること。



あらやだ、私、【ウクレレ教室】第3回のこと、書くのを忘れていたわ〜。
教室は月に2回(1回30分)だし、日々の練習もサボっているので、全くと言って進展していないから、まあ、いいか。

今日は、赤とんぼ。
新しいコードは『Fm6』『Am』『C7』。
『Am』は1本抑えるだけだからいいけど、『Fm6』は4本全ての弦を抑えなければならなくて、無理。
4本しか弦がないから楽かと思ってウクレレにしたけど、4本でも大変。
こうなると、三味線とか、二胡とか?
いやいや、そういうことじゃないな。

そうそう、ウクレレにはTAB譜という、とっても便利な楽譜があるのよ。

横線はウクレレの4本の弦を表し、数字は押さえるフレットの位置を表し、音符の形は普通の楽譜と同じで音の長さを表している。
例えば、ピンクで囲った音符『0120』は1弦は開放(押さえない)弦、2弦は1フレット目、3弦は開放弦、4弦は2フレット目を押さえる、そして、音の長さは8分音符ということ。
これ考えた人は、すごいね。
どこを弾けばいいか、一目瞭然だもん。(さっさと押さえられるかは別問題。笑)

前回の曲までは、単音だったのだけど、この『赤とんぼ』から和音が出てきた。
少しこの伴奏的な和音が入るだけで、いい感じに聞こえる。
そしてウクレレはたいてい、和音の一番高い音がメロディになっているそうだ。
わかりやすくていいね。
あ、でも、バッハとか弾くようになったら、そうはいかないね、多分。

今日のポイント
①基本、数字の書かれている弦を鳴らすのだけど、コードを覚える意味でも、弾かない弦もコードを抑えること。
②鳴らした弦を押さえた指を保持することで、その音がずっと響くわけなので、音の長さを保つことを意識すること。
③4本の弦しかないということは、一度に出る音が最大4音しかないということを意識すること。

③は特になるほどなあ〜と思った。
ピアノなんて、10本の指で押さえれば10音鳴るし、ペダルを踏めば88音だって鳴らし続けられるわけじゃん?
一人で音楽が完結できる楽器だよねえ。
逆に、ウクレレみたいに4つしかない音で、音楽を素敵に奏でることができるのってすごいよね。
ますます、興味が湧いてきたよ。








2022/06/11

【ウクレレ教室】第2回 弦を張り替えるの巻。



月に2回のウクレレ教室なんだけど、前回は先生の都合で休講になってしまい、1ヶ月ぶりの教室だった。
しかし、我ながら本当にやる気があるのか、結局ただの一度もウクレレを取り出すことがなく、レッスンを迎えたのだった。
1日10分練習は、一体どこへ行ってしまったのか?
先生のところへ行くのも躊躇われたけど、生徒の都合での振替授業はできないので、無理やり行く。

今日はまず、先生に弦を張り替えてもらった。
前回、4弦をLow-G弦にしたほうが良いと先生に言われ、弦を買ってみたものの、弦の太さに合わせてブリッジ(弦を留めるところ)の溝を削る作業が必要となって、自分でできるかなあと思っていたら、先生がやってくれることになったのだ。
ウクレレの4つの弦は、1弦=A(ラ)、2弦=E(ミ)、3弦=C(ド)、4弦=G(ソ)にチューニングするのだけど、なぜかスタンダードは4弦のソの音が高い(High-G弦)のよ。
謎だわ〜。
なぜ、この並び?よくわかんないわ〜。
で、Low-Gの弦にすると、弦の名前通り、1オクターブ低い『ソ』の音になって、音域が広がるってわけ。
思うにHigh-Gだと、シャカシャカ、和音で伴奏を弾く時には、ウクレレらしい明るい音になるんだろうね。


そして、張り替えたばかりの弦はすぐに伸びてしまうそうだ。(新品のピアノと一緒だねえ。)
言ってるはなから、音程が下がってくる。
途中で巻き巻きしながら、レッスンを受けた。
ピアノもこうやって簡単に調律できたらいいのにねえ。
どこへでも持って行けて、調律も自分でできて、嵩張らなくて、ウクレレって本当に気軽に楽しめる楽器だ。
ピアノとは、真逆。

で、今日のレッスンは、前回の復習、コードC、F、G7と、ドレミファソラシドの音階を教えてもらった。
30分のレッスンなんてあっという間だ。
今日は弦の張り替えもあったしね。

さてさて、心を入れ替えて、1日10分練習をスタートさせるよ。


2022/05/11

【ウクレレ教室】第1回 昭和歌謡…



今日はウクレレ教室初日だった。
1ヶ月前に体験教室に行って以来、全く練習していなくて、今朝出がけに慌ててチューニングをする始末。
やる気があるのかって感じだけど、正直言えば、ちょっぴりウクレレ熱が下がっていた。
でも、お月謝3ヶ月分前払いなので、行くしかないのだ!
いいシステムだ!苦笑
でもね、ウクレレ自体も弾けるようにはなりたいけれど、コードも覚えたいなあと思ってさ。
コードを覚えると、伴奏ができたり、即興で弾けたりするようになるらしいと聞いて。
クラッシックとはまた別物なのね?

さて、第1回。
先生が用意してくれた教本はこれ。

初心者用に説明も丁寧に書いてあるのだけれど、選曲が…。
『初級編』の童謡は仕方ないとして、『練習して楽しむ上級編』はほぼほぼ昭和の歌謡曲。うへー。
あんまり楽しめそうもない。苦笑
でもまあ、最近の曲と比べると、昭和の歌謡曲って単純な感じがするもんね。
初心者向きなんだろう。
『昔の名前で出ています』とか、歌わされるのかなあ。笑

でも、体験教室の時に私が「バッハを弾けるようになりたい」と言ったのを先生は覚えていてくれて、「弾きたい曲があるのはいいことだから、それに向けて頑張りましょう」とおしゃってくれたから、昭和歌謡はパスできるだろうか???
まさかのバッハへの道程の途中の必須項目だったりして。笑

今日のレッスンは、体験の時にやった『春が来た』のおさらい。
コードはC、G7、Fの3つ。
メロディの練習もしたよ。

息子に「明日から、毎日10分は練習しようっと」と言ったら、「10分だけ???それでいいの???」というので、「まあ、いいわけないけど、ピアノも練習しなきゃだし、毎日ちょっとずつやるのがミソよ。」とかなんとか言っちゃって。
ハードル下げて、習慣化しないと、また、練習もせずに2週間が経ちそうだからさ。

2022/04/13

やっぱり私はバッハを目指すことになる。



今日は、ウクレレ教室体験レッスンの第2弾に出かけた。
スーパーのパートの帰りに寄れる場所にある。
今回の先生も私より年上の男の先生。60代後半くらいかなあ?
とか言って、私より年下だったら失礼だな。
その昔、息子の保育園の先生(女性)のことをてっきり私よりずいぶん年上だと思っていたら、まさかの年下だったという、そんなことがあったから…。

そして、結論から言うと、ウクレレ教室に通うことにした。
月に2回(1回30分)の個人レッスン。お月謝は5500円也。
あらやだ、メインのピアノレッスンよりお月謝が高い。

今日の体験レッスンで、少し意外だったことがあった。
最初、私の中でウクレレって、伴奏を弾きながら歌うイメージだったのであまり興味がなかったのだけど、YouTubeでクラッシックギターのようにバッハを演奏しているのを見て、始める気になったのよね。
でも、ソロ演奏に至る前には、やっぱり、コード弾きから初心者は習うのだろうなあと思っていた。
この間行った体験1件目では、有無を言わさず、コード弾きからだったし。

ところが、今日の先生は、TAB譜というのを用意してくれていて、まず、メロディから教えてくれたのだ。
TAB譜というのは、5線譜ならぬ、ウクレレ弦の本数に合わせた4線譜。
おたまじゃくしの頭の部分が数字になっていて、押さえるフレットを表している。
これを考えた人は、すばらしいね。
どこを弾けばいいのか、一目瞭然だもん、まあ、指はついてこないけどね。笑
曲は『春が来た』全8小節。
一通り最後まで弾いた後(おなじことの繰り返しが多いからOK)、今度は、伴奏のためのコードを教わる。
CとG7とFの3個。この間と同じ。入門コードだね。笑
で、「すぐ弾けるようになりそうだね。もっと、時間がかかる人もいるから。」って先生、うまいなあ、その気にさせるの。笑
「通うことになったら、弾きたい曲はあるの?」と聞かれ、YouTubeのバッハ演奏の話をしたら、
「目標があるのはいいことだよ。よし、バッハを弾けるようにやりましょう」って。

あれれ?この流れは、ピアノの体験レッスンと同じでは?
やっぱり、私は、楽器が違ってもバッハを目指すことになるわけだ。




2022/04/09

ウクレレ体験レッスンに行ってきた①



最初に受付で申し込み用紙を書く。
名前、連絡先に続いて、年齢も書かされて、またも50代最後を意識する。笑
まあ、先生は70歳(くらいかな?)なので、いいんだけどさ。(何が?)

レッスンでは、ウクレレの持ち方?(構え方?)を教わって、即、コードを3つ(C、F、G)を習う。
そして、『トンボのメガネ』を先生と一緒に弾く。
「はい、歌ってくださいよ♪ウクレレは歌わないと楽しくないですから。」
と言いながら、歌う先生。
私は、コードを抑えるのに必死で歌ってる余裕はないんだけど、歌う。
他人の前で歌うのは何年?いや、何十年ぶりか?
実は、人前で歌うのは苦手。
極力歌いたくない。
音痴ではないが声を出すのが恥ずかしいのだ。
なのに、高校生の時、選択科目に音楽を選んでしまって、たまたま先生が声楽の専門で、コールユーブンゲンを使って歌わされて、死ぬほど嫌だったことを思い出した。
ま、そんなことはいいけど、「歌わないと楽しくない」という先生は、特に楽しく歌うわけでもなく、ちょっと、なんだかなあというかんじ。
よくよく聞いたら、先生の専門はマンドリンだった。
昔気質の真面目な音楽家風。笑
う〜、もうちょっと、軽い感じで習いたいなあ…。

ってことで、別の教室のウクレレ体験レッスンに予約してきた。
なので、今日のタイトルには「①」がついているのだ。
今度は、楽しい先生だといいなあ。

そうそう、今回の予約の教室では体験レッスン申し込み用紙の年齢の欄にはカッコして「お子様のみ」って但書があったので、年齢を書かずに済んだよ。笑







2021/05/07

いつでも何処でも。



日本テレビの『Zip』でマーティンが食べていた茨城の『究極のメロンパン』をついお取り寄せ。

商品到着は1ヶ月待ちかも、ということで、さすがテレビの力はすごいなぁと思う次第だ。

でも、メロンパンには目がないので、例え送料が商品代金とほぼ同じ(5個入りを注文)でも、待ち時間が1ヶ月でも全く構わないよ〜。

楽しみ、楽しみ。☺︎

 

さて、ようやくピアノ教室の予約を2週間後に取った。

新曲になると、超ゆっくり片手繰り返し練習なので、なんだか大きな音を鳴らし続けるのが憚られる。

こういう時にこそ電子ピアノの出番だ。

ヘッドホンで心ゆくまで繰り返し練習ができるというもの。笑

しかし途中で、気が付いた。

左手練習の時、右手パートを鼻歌で歌っていることに!

電子ピアノはリビングにあるので、夫や息子に聞かれていたはず。。。恥

何も言われてないけどね。

 

今日はウクレレも練習したよ。

ここのところ在宅ワークがあったので、練習できていなかったんだよね〜。

30分でいいから毎日やろうと決めた。(今日からね・笑)

今日はキッチンで、茶碗蒸しの”蒸しタイム“の間に練習。

いいねえ、ピアノと比べるといつでもどこでも感が半端ない。

ちょいちょいっとできるのがイイね!

うん、イイ感じよ、ホント。

 

2021/04/28

まずはコード4つを練習する。



私はコードというものを勉強したことがない。

コードを覚えれば、いろいろ即興で伴奏とか弾けたりするのかな?

なのでウクレレではまず、コードを覚えてみようと思う。

私が参考にしているのはウクレレ本もたくさん出版しているガズさんのYouTube動画。

この方、とっても面白いし、初心者の痒いところに手が届くような親切丁寧なアドバイスが非常にイイ!

音楽を楽しもう!っていう気持ちがすっごく伝わってくるのよ。

今、ガズさんの動画に沿って、初心者がまず覚えるべき4つのコード(C、F、G7、そしてA m)に挑戦中。

曲は大好きなユーミンの『ルージュの伝言』にしようかと思ったけど、しっとり一青窈さんの『ハナミズキ』にした。

どちらも初心者向けにアレンジすると4つのコードだけで行けるっていうんだから、へえ〜って感心するよねえ。

しかし、ウクレレは弦が4本の小さな楽器だから、もっと楽にできるかと思いきや、そんなに甘くはない。

弦を押さえても、「プツッ」っとしか鳴らない時の悲しいこと、ぐいぐい押さえても場所が悪いと「プツッ」。笑

力ばかりが入って肩が凝る。

左手の指先も痛い。

夜、シャンプーする時に、痛い。笑

こんなんで弾けるようになるんかね?

と、練習2日目にして不安になる。(早すぎ・笑)

まあ、焦らず、ボチボチやって行こう。

あ、バッハをウクレレで弾く動画を見つけたよ。

ウクレレといえば、ハワイアンっていうイメージだったけれど、こういうのを知ってから、あら、ウクレレ素敵じゃん?って思ったよね。

ウクレレでバッハ、めちゃくちゃ、イイ!

こんな風に弾ける日が来るのか?

ピアノもウクレレも目標だけは大きいのである。

 

2021/04/27

ついに買っちゃった♪



ジャーーン!

ついにポチッと購入しちゃった!

 

↓Famous FS-11G

ウクレレのことは全く知識がなかったので、ネットであれこれ調べて決めたんだけどさ。

安いのは3千円くらいから、高いのは何十万円のものまで、いやあ、ピンキリだ。

初めての楽器なので、何が相場なのかがわからないが、3千円で楽器が買えるなんて、取っ掛かりやすくて良いね!

ピアノじゃあ、こうは行かない。

でも、いろいろググってみると、安いモノは作りが雑でケガをするだとか、ピッチが安定しないだとか、やっぱりお値段なりということらしい。

ケガはしたくないし、楽器なのに音程が怪しいのも嫌だ。

さらにググると、6千円くらい出すと初心者向けのコスパのいいものがあることもわかった。 

『Aria AU-1』はギターのメーカーのもので、ウクレレユーチューバーも大絶賛だったので、もうほとんどこれに決まり!って思ってた。

しかし!

私がウクレレでやりたいのは、弾き語りもいいんだけど、ソロ演奏的なやつにも憧れている。

すると、フレット数が12の『AU-1』では弾くことのできる曲(音域)が限られるので、フレット数が14以上のものを選んだ方が良いという。

となると、6千円では買えず、1万円の大台に!

弾きたい曲が弾けないのは悲しいもんね、仕方ないか・・・。

しかし、ある程度お金を出すならmade in Japanが良いよなあ、と探してみると、ハイ、2万円也〜。

倍々ゲームのようにお値段が上がって行く。笑

うわあ、迷う〜〜。

本当にウダウダ迷っていた。

いろいろな条件を天秤にかけて、あっちにしようか、こっちにしようか。

結局、ポチる決め手となる決定打がないというか、どれを買ってもなんだか少しだけ後悔しそうでポチれなかったんだと思う。

物を買う時って、そうじゃない?

特に私は間に合わせで買い物をした時は、使わなくなってしまって放置、または本当に欲しいと思うものに買い替えるということがよくある。

その代わり、本当に気に入って買ったものはボロボロになるまで使い倒す。

そして今回のお買い物。

私を強烈に引き寄せてくれたモノがついに出現!

それは、アメリカン・チェリー材で作られたmade in Japanの15フレットでソプラノサイズのウクレレ。

これを見つけた時、うわあ、これ欲しい〜!って思った。

チェリーの木目が大好きなのよ。

お手頃ウクレレはマホガニーが多いんだけど、チェリー材なんてその時初めてヒットした。

迷わずポチりよ。笑

22,800円也〜。

ソフトケースとチューナー付きね。

いい買い物できて、大満足。

資金は腕時計を新調する予定でしていたポイ活のポイントを全てはたいて調達。

さてさて、チェリー材の音色はどんなかな?

木の種類で音が違うらしいから楽しみ♪

と言っても、ファーストウクレレなので比べようもないんだけど。笑

いやあ、楽しみがひとつ増えたよ。

 

 


2021/04/24

「二兎を追う者は一兎をも得ず」というけれど。


ピアノを弾くことはとても楽しい。

前にも書いたけれど、何十年もピアノは私の心の中にずう〜っとくすぶって付きまとっていて、約2年前、気持ちが一気に爆発、アップライトピアノを衝動買いしてピアノを練習する日々が始まった。

猫に小判だと自覚しつつもグランドピアノに買い替えてからは、さらに楽しいピアノライフに突入した。

だがしかし、ピアノにはひとつだけ不満がある。

それは、気軽に持ち運べないということ!

ピアノがある場所まで行かないと弾けない。

マイピアノを弾けるのは自分ちだけで、それを聴かせられる(迷惑?笑)のは、家族とご近所さんだけ。

私の下手くそなピアノを聴かせたいというわけではないけれど、どうしてもひとりぼっち感が否めない。

例えば、映画「タイタニック」で、沈み行く豪華客船の甲板でバイオリニスト達が、パニックになって救命ボートに乗り込もうとしているみんなの気持ちを少しでも和らげようと、演奏を始めるシーンがある。

私の大好きなシーン。

こんなふうに、いつでもどこでも、弾くことのできる楽器にとてもあこがれるのだ。

 

今、私は実家に帰省し母の介護の手伝いをしている。

認知症でほぼベッドで生活する母だけど、昔の歌はよく覚えていて、昨日、NHKの「クラッシックTV」を見ていたら、清塚さんのピアノ伴奏で「上を向いて歩こう」を歌っていた。笑

そこで、決心したよ!

ジャカジャーン♪

ウクレレを始めることにしました〜〜〜!!

弦楽器は初めてだけど、小さなウクレレならなんとかなりそうかと思って。甘いかな?

ピアノと並行しての練習は大変だろうけど、教本を買ってYouTube見て、独学でがんばってみるつもり。

ここにも、進捗具合を書いていくのでお楽しみに♪

 

p.s. ウクレレでもバッハを弾いてみたいんだよね〜。

© Doremifa・bach
Maira Gall